冷たいすだち素麺を食べて暑い夏を乗り切る!一味も入れてさっぱりピリ辛のおすすめ料理。

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夏と言えばやっぱり冷たい、さっぱりした食べ物を食べたくなるものです。
誰だって暑い夏は乗り切りたいですよね。

今回紹介するのはずばり「すだち素麺」です。
そうめんには「小豆島手延素麺」島の光を使用しました。

瀬戸内海好きの私は、もちろん小豆島も好き。
そんな小豆島で製造された素麺。

瀬戸内海の穏やかな海を思い浮かべながら食べてみました。
それではどうぞ!

製造者

名称:小豆島手延素麺協同組合
所在地:香川県小豆郡小豆島町池田1031番地
設立:昭和26年10月

小豆島は手延素麺生産地として400年の歴史があり、日本三大生産地の一つとして数えられています。

素麺の日本三大生産地とは

日本三大そうめんは、以下となります。

  • 小豆島素麺(香川県)
  • 播州素麺(兵庫県)
  • 三輪素麺(奈良県)

小豆島そうめんの歴史

小豆島そうめんのはじまりは、約400年前、小豆島の池田村の人が奈良県の三輪を訪れた際にそうめんの製造技術を学び、その技術を持ち帰ったのが始まりだそうです。冬の期間は農業が閑散期になるため、その期間に仕事としてできることからそうめんが作られるようになったようです。

小豆島手延素麺「島の光」 パッケージデザイン

金色と朱色を基調としたデザインになっています。

裏側には調理方法が記載されています。

価格

重さ

重量はおよそ308gになります。

ひと束も計ってみると重量はおよそ51gでした。
内容量としては50g×6束の300gとなっています。

原材料

小麦粉(国内製造)、食塩、ごま油

栄養成分(1食:100g当たり)

エネルギー:337kcal
たんぱく質:8.7g
脂質:1.5g
炭水化物:72.1g
食塩相当量:4.1g

開封、調理

手延そうめん(赤帯)と手延そうめん(黒帯)が商品としてあって、こちらは赤帯。

製造工程に違いがあるようですね。

茹でていきます。
茹でる時間は2分程度で大丈夫です。

このあと冷水で素麺を締めて完了。

お好みで麺つゆ、すだちを輪切り状に切って乗せれば完成です。

美味しそうです。

感想(レビュー)

キンキンに冷えた麺つゆと、ツルッとした素麺の相性が抜群で喉越しも最高です。
美味しい。

すだちの香りと酸味が相まってさっぱりとした爽やかさを演出し、清涼感ある見た目と共に美味しさを演出してくれています。

個人的には素麺の太さがちょうどよく、麺にこしもあって食感も心地よいです。
一味のピリ辛も良いアクセスになっています。

食欲のない暑い夏も、冷たいすだち素麺を食べることで乗り切れそうな気分にさせてくれます。

ひとり言

温かい素麺を美味しいですが、個人的にはやっぱり冷たい素麺が好きかなあ。
このすだち素麺はほんと好きで、夏は毎年食べてる気がします。

調理自体も茹でて、すだちを切るだけなので数分でできるのも良い点です。
あっという間に一袋食べ終わりました。

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