【2021年】ポカリスエット広告キャッチコピーは「手をのばそうよ。届くから。」「汗が私をつれていく。」

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2021年の夏、昨年延期になったオリンピックが開催され、甲子園も開催されとポカリスエットの季節真っ只中ですがやはり今年も暑い!

水分補給をこまめしなきゃ体壊します。
熱中症ってほんと辛いですからね。

そんな夏を今年も体感中でありますが、2021年のポカリスエット広告キャッチコピーについて紹介したいと思います。

タイトルにも書きましたがこのキャッチコピーで売れ行きも大きく左右しますよね。
CMには誰が起用されたのかなども深ぼっていきます。

【2021年】ポカリスエット広告キャッチコピー

「手をのばそうよ。届くから。」

「汗が私をつれていく。」

「汗が私をつれていく。」
このキャッチコピーを見てその情景が浮かびますよね。

体から汗が滴るほど水分を欲します。
ポカリスエットへと。

【2021年】ポカリスエット広告グラフィック

グラフィックポスター

出典:大塚製薬 https://www.otsuka.co.jp/adv/poc/graphic202107_01.html
出典:大塚製薬 https://www.otsuka.co.jp/adv/poc/graphic202107_02.html
出典:大塚製薬 https://www.otsuka.co.jp/adv/poc/graphic202107_03.html

ヒロイン(起用タレント)

ヒロインは「中島セナ」さん。
サブキャストとして「小高サラ」さんが起用されています。

ヒロインの中島セナさんは俳優・モデルをされており、2006年2月生まれの現在15歳。
エトレンヌに所属されているそうで、醸し出す雰囲気からもただならぬ才能を感じます。

小高サラさんは、栃木出身でスターダストプロモーションに所属されているそう。
2003年11月生まれで現在17歳。

お二人とも今後ますますのご活躍を期待したいです。

スタッフリスト

企画制作社:電通・なかよしデザイン
      P.I.C.S.
エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター:古川裕也(電通)
クリエーティブ・ディレクター/コピーライター:磯島拓矢(電通)
クリエーティブ・ディレクター/アート・ディレクター:正親 篤(なかよしデザイン)
アート・ディレクター:松永美晴(電通)
コピーライター:筒井晴子(電通)・藤曲旦子(電通)
クリエイティブ・プロデューサー:豊岡将和(電通クリエーティブフォース)
プロデューサー:池田 了(P.I.C.S.)
プロダクション・マネージャー:永井聖香(P.I.C.S.)
アート・ディレクター:奥山由之(band)
撮影:川上智之
デザイナー:小鯛太郎(J.C.SPARK)
レタッチ:津金卓也(amana digital imaging)
レタッチ:西原如歩
スタイリスト:小山田孝司
ヘアメイク:古久保英人 (Otie)
タレント:中島セナ
タレント(サブキャスト):小高サラ

【2021年】ポカリスエットCM・MOVIE

「でも心が揺れた」篇

「でも君が見えた」篇

web movie「でも君が見えた」

web movie「新ヒロイン 中島セナ」

web movie「Behind the Scenes of POCARI SWEAT」

新聞広告

ひとり言

徳島県創業の数少ない世界的にも有名な企業、大塚製薬。
CMへの関わり方、情念がすごいですね。

以前、歴代のポカリスエット広告をまとめた記事を書きましたが、人にどう伝えるのかということをほんと真摯に驕らず研究されている気がしてます。

「飲む点滴液」こんな発想から生まれたポカリスエットですが、そのキャッチフレーズの重要さは言うまでもありませんよね。

毎日毎日、消費され続ける広告ですが、これからも人に記憶に残るコマーシャルを生み出し続けてほしいものです。

青春×ポカリであの懐かしい夏の記憶にも手が届く気がします。

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