【徳島の観光地】川下りもできる大歩危・小歩危とは!?

観光
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今回は、大歩危・小歩危について記事を書いていきたいと思います。
読み方は「おおぼけ・こぼけ」と読みます。

吉野川の上流にある、大歩危小歩危。
長い年月をかけて創られた渓谷美がそこにはあります。

さてどんな特徴があるのでしょうか。
それでは早速見ていきましょう♪

所在地

徳島県三好市山城町重実~上名

アクセス

■JR
JR大歩危駅下車→徒歩30分程度
JR小歩危駅下車→徒歩30分程度

■車
大歩危峡まんなかに無料駐車場がございます。(150台程度)

大歩危小歩危とは

「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのような美しい景観を誇ります。
そのちょっと変わった名前の由来は、断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説と、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。
また、大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちがわかる全国的にも貴重な場所として、平成26年3月18日に、国指定の天然記念物に指定され、平成27年10月7日には国指定名勝となっております。

出典:阿波ナビ 大歩危小歩危 https://www.awanavi.jp/site/midokoro/ooboke.html

吉野川の激流によって生まれた、大歩危小歩危はまさに自然の大彫刻ですよね。

特徴

この地域の地質は三波川帯に属し、8千万年~6千万年前にできた変成岩類で構成されている。大歩危は砂質片岩および黒色(泥質)片岩を主体として構成され、吉野川沿いは砂質片岩が多く露出する。変成岩中に礫(れき)の原型を留めた礫質(れきしつ)片岩が含まれているものもある。大歩危の礫質片岩は含礫片岩として徳島県天然記念物に指定され、2014年3月18日には国の天然記念物に指定された。また2015年10月7日には「大歩危」として国の名勝に指定され、2018年(平成30年)2月13日には小歩危が追加指定されたうえで「大歩危小歩危」の名称に変更されている。

出典:Wikipedia 大歩危 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1

地名の由来

大歩危

一般には「大股で歩くと危険」が「大歩危」の地名由来とされているが、本来「ほき、ほけ」は渓流に臨んだ断崖を意味する古語である。「崩壊(ホケ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示している。「おおぼけ」という音に対して、文化12年(1815年)編纂の阿波史では「大嶂」の字を充てており、明治6年(1873年)の地租改正の際に当時の三名村は「大歩怪」の字を充てている。地租改正の際に「こぼけ」には「小歩危」の字を充てており、後に「小歩危」に合わせて「大歩危」と表記するようになった。

出典:Wikipedia 大歩危 地名の由来 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%AD%A9%E5%8D%B1

小歩危

一般には漢字説(「小股で歩くと危険」)が有名であるが、昔から現在の漢字で表記していたわけではなく間違いである。「ほき、ほけ」は断崖を意味する古語である。「こぼけ」という音に対して、文化12年(1815年)編纂の阿波史では「小嶂」の字を充てており、明治6年(1873年)の地租改正の際に当時の三名村は「小歩危」の字を充てた。

出典:Wikipedia 小歩危 地名の由来 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%AD%A9%E5%8D%B1

大歩危峡まんなか

大歩危峡まんなか」に大歩危峡観光遊覧船はじめ、その他施設があります。

大歩危峡観光遊覧船(川下り)

出典:大歩危峡まんなか フォトギャラリー https://www.mannaka.co.jp/restaurant/excursionship/excursionship.html

季節ごとの美しい顔を持つ大歩危峡の景観を心ゆくまで堪能できます。大歩危峡を形成しているのは、砂岩が変成してできた砂質片岩(さしつへんがん)表面は風化が進んでいて淡い青灰色だが、中には鮮やかな緑色をしている。岩質は硬くこの砂質片岩で出来た分厚い地層が波状に曲がりひびが入って、浸食されて大歩危峡が生まれました。遊覧船からは国指定天然記念物「含礫片岩(がんれきへんがん)」も身近に見物できます。ぜひ一度、大歩危峡の景観をご覧頂きながらご乗船下さい。

出典:大歩危峡まんなか 大歩危峡観光遊覧船 https://www.mannaka.co.jp/restaurant/local/facilities.html

■運航時間
平日:9:00〜16:00(最終運航15:30)
土日祝:9:00〜17:00(最終運航16:30)
※コロナウイルスの影響で、当面の間は営業時間を短縮されているようです。

■利用料金
大人:1,200円
小人:600円(3才〜小学生まで)
団体割引あり(15名以上:大人1,080円、小人540円)

その他施設

宿泊
レストラン
売店
無料駐車場(150台程度)

ラフティング

世界レベルの激流「吉野川」を有する徳島県三好市。
体験型観光の目玉である「ラフティング」には年間4万人が参加し、多くの人が激流と川旅を楽しみ毎年賑わっています。
また、エメラルドグリーンに輝く川面や川底まで透き通る透明度も多くのラフティング愛好家を魅了しています。
2017年には、世界選手権も開かれ賑わいを見せています。

出典:三好市公式観光サイト 大歩危祖谷ナビ 三好市のラフティング https://miyoshi-tourism.jp/rafting/

大歩危小歩危がある三好市には幾つものラフティングを運営している会社がありますので、こちらのリンクからご参考ください。

道の駅大歩危

■住所
徳島県三好市山城町上名1553-1

■道の駅施設
駐車場(大型4台、普通車52台)
トイレ
物産展
博物館(妖怪屋敷と石の博物館)

■営業時間
9:00〜17:00

徳島県有数の観光地である大歩危峡のほとりに設けられた道の駅「大歩危」では、絶景の大歩危峡を眺めることができます。

物産館においては、地元名産品や幸運を運ぶ石の数々、またレア物の妖怪グッズなどを販売しており、情報館においては、道路情報や観光情報をマルチ画面で提供しております。さらに、石の博物館(有料)では、県指定天然記念物の石を見ることができるとともに、石の小物づくりの体験コーナーもあります。

出典:道の駅大歩危 https://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/ooboke.html

ひとり言

いかがだったでしょうか。

大歩危小歩危と言えば、やはり景色ですよね。
橋や道路沿いからみるみ景色も良いですが、せっかくなら遊覧船に乗って川下りしたいなあと思います。

ラフティングも楽しそう。
川の水が綺麗なのも良いポイントですよね。

大歩危小歩危と言えば新緑が覆い茂る夏という印象が個人的にはありますが、春や秋も良いですよね。

冬は冬で幻想的な印象を味わえるかもです。
四季って素晴らしい。

徳島の名勝地を楽しんでいただけると嬉しいです。

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