【徳島の観光地】とくしま88景に選定のドイツ橋とは!?徳島とドイツの関係、歴史を感じられる観光スポット!

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先日、鳴門市ドイツ館について記事を書きましたが、そのドイツ館にも関係ある「ドイツ橋」について今回は記事を書いていきたいと思います。

この「ドイツ橋」はタイトルにもある通り、「とくしま88景」にも選定されています。

「ドイツ橋」というぐらいですから、ドイツと何か関係がありそうですよね。
どういった関係があるのでしょうか。

それでは早速見ていきましょう♪

所在地

徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13 大麻比古神社境内

アクセス

JR鳴門線「板東駅」下車で徒歩約30分程度

歴史

鳴門市にある大麻比古神社の境内奥の板東谷川に架けられた石造のアーチ橋。

この橋は、第1次世界大戦で俘虜となり、この地にあった板東俘虜収容所に収容されたドイツ兵俘虜たちが、1919年(大正8年)に地元住民への感謝の気持ちを込めて築造したもの。ドイツ橋は、設計・施工ともにドイツ人の手になる国内唯一の石橋である。

ドイツ橋は、とくしま88景に選定しています。

1919年(大正8年)に築造されたということで、2020年現在で100年の年月を経ているわけですね。しかも、ドイツ人の手による国内唯一の石橋になるんですね。

ベートーヴェンの「第九」交響曲が日本で初めて演奏されたなど、鳴門市とドイツの歴史的繋がりが文化を通して今日まで繋がっていることが分かります。

ちなみに近くにある「めがね橋」も経緯は「ドイツ橋」と同様になります。

周辺スポット

めがね橋
大麻比古神社
ドイツ館
鳴門市賀川豊彦記念館
道の駅第九の里(ベートーヴェン像、ばんどうの鐘)
ドイツ村公園(ドイツ兵慰霊碑、赤十字ゆかりの地モニュメント)

ひとり言

とくしま88景と言えば、いわゆる観光地という箇所が多く選ばれているような気がしますが、こういう「ドイツ橋」のような地も選ばれていることに意味があるような気がしました。

「ドイツ橋」の周辺には、観光地できる場所がいくつもあるので、一緒に周ってみるのも良いですよね。

日常生活の中で、ドイツとの関係を考えることはなかなかないと思いますので、もしかするといい機会になるかもしれませんね。

過去を見つめることで見えくることがありそうです。

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