日清カップヌードルカレーに生卵を加えて、ちょい足しアレンジ!

管理人の日常
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先日、日清カップヌードルを久々に買って急遽ちょい足しアレンジしてみることにしました。
ちょい足しする具材は生卵。

カレーライスに生卵入れて食べる人いますよね。
それのカップヌードルバージョンといったところでしょうか。

味がまろやかになるのかなあと想像しながら早速作ってみました!

開封、調理

それではまずは開封していきます!

いきなり余談ですが、カップヌードルが初めて発売されたのは1971年9月18日で、世界初のカップめんだったのですね。50年の歴史!

お湯を入れて3分で完成します。

こうやってまじまじと見ると具材多いですよね。

じゃがいもがゴロゴロしてて美味しそうです。

じゃーん!生卵の登場です。

一応セットで並べて撮影。

直接割っていれました。

あえて卵は崩しました。

が、お湯を入れる時にこれが裏目にでまして。。
この生卵が膜になってしまって、お湯がなかなか入らず苦戦しました。

もし卵を割って崩したとしても、少し傾けて端っこに寄せるなどして工夫しながらお湯をいれなきゃ、お湯が上手く入っていきませんので注意が必要です。

もしくは、お湯を大方いれたあとに生卵を入れて最後にお湯を足すのでも良いかもです。

お湯を入れて3分後

3分後はこのように。
ほぼほぼ卵が煮えてます。

完成です。

レビュー(感想)

下から少し混ぜて食べてみました。

想像したとおり、まろやかなカップヌードルカレーになっていました。
美味しいです。

卵が半生状態なので、スープにもよく溶け込んでいます。もともとカップヌードルカレー味は辛さがほとんどないので、辛さに対する影響もさほどなく良い感じです。

毎回この食べ方をするのかと言われれば微妙な気はしますが、たまに味変したくなった時に試してみるのもよいかと思います。

ひとり言

冒頭でも書きましたが、日清カップヌードルが初めて初めて発売されたのが1971年9月18日だそうですが、調べてみると金ちゃんヌードルが初めて発売されたのは1973年6月1日でした。

およそ2年のタイムラグがありますが、あの美味しいカップラーメンが2年で完成したんですね。
それまでの研究の積み重ねはあるにしろですが。

カップヌードルが発売されて約50年。

お湯をいれて3分で食べれるという衝撃的な発明が生まれたわけですが、次の食のスタンダードはいったいどんな商品になるのでしょうかね。

そろそろ新しい発明がなされてもよいような気がします。
そんな時代が動くような発明が、徳島から出てくると嬉しいなあと思う今日このごろでございます。

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