ヤマク食品株式会社の阿波晩茶わらび餅をレビュー!甘いきな粉とわらび餅が相まって美味。冷やすのもおすすめ。

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今回紹介するのは、阿波晩茶わらび餅になります。
徳島にもこういった商品を製造販売している会社があったとは驚きです!

その会社は、ヤマク食品株式会社。
徳島県板野郡藍住町に本社を置く企業となっています。

わらび餅も気になりますが、会社自体にも興味津々です。
徳島にこういった会社があったとは。

解説していきます。

製造者

商号:ヤマク食品株式会社

創立:明治27年

事業内容:みそ・もろみ・即席みそ汁・調理みそ・こうじ・甘酒・煮豆・惣菜・菓子・その他加工食品

本社所在地:徳島県板野郡藍住町奥野字乾170-1

明治27年は西暦で言うと1894年なのでもう100年以上歴史ある会社です。
江戸幕府が幕を閉じたのが1868年なのでそう見るとよりすごい気がしてきました。笑

パッケージデザイン

使用されている文字フォントが和を感じさせてくれてます。
スティーブ・ジョブズしかり、文字フォントは人への伝達時に大きな役割を果たしているようです。

あと、阿波晩茶が使われているんですね。

裏側はこのようになっています。

わらび餅とは

わらび餅は、わらび粉を原料とする柔らかく口どけの良い和菓子のことを指します。

ところで、わらび粉ってなに?
と思ったので調べてみました。

わらび粉とは

わらび粉とは、ワラビの根からとれるデンプンを乾燥させて粉末状にしたものになります。
昔、山菜狩りをしたことがあるのですが、その時取ってたワラビの根っこが食べれるものだったとは。

驚きです。。汗

阿波晩茶とは

阿波晩茶は緑茶に比べて総抗酸化力が強いという研究結果もあるようです。

また由来は諸説あるそうですが、弘法大師から伝えられたとかそうかではないとか。。笑

産地は、ほとんどが徳島県勝浦川上流地域周辺に限定されているそうです。

価格

スーパーなどでは100円〜150円程度の値段で販売されているかと思います。

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重さ

重量はおよそ119gになります。

原材料

わらび餅:砂糖、わらび粉、阿波晩茶、加工澱粉 
きな粉:大豆(遺伝子組換えでない)、砂糖

内容量:100g

栄養成分(1食当たり)

エネルギー:86kcal
たんぱく質:0.5g
脂質:0.4g
炭水化物:20.1g
食塩相当量:0.01g

開封

開けていきます。

袋を開けると、わらび餅ときな粉が入っています。

このわらび餅には阿波晩茶が入っているのですが、この独特な色はその影響なのかもしれません。

もり方をミスしました。。汗笑

もう少し綺麗にしたかったのですが、申し訳ないです。。

感想(レビュー)

わらび餅のイメージというとプルプルしたものを想像する方もいるかと思いますが、この阿波晩茶わらび餅は、しっかりしています。

そのためか、内容量は100gと決して多くはありませんが食べごたえがあります。
そして、きな粉のふわっと感がわらび餅に絡んでくれます。

私は冷蔵庫で冷やして冷たい状態で食べたのですが、黒蜜などをちょい足ししてアレンジしてみても新しい食感のわらび餅になるかもと思いました。

プルプル系、しっかり系で好みは分かれると思いますが、一度お試しで食べてみてはいかがでしょうか。

独り言

この夏の時期になると、ふとわらび餅って食べたくなりますよね。
コンビニで見かけるとついつい手を伸ばしたりと。笑

みたらし団子も見かけるとついつい買っちゃったりと。

和菓子と洋菓子の違いって、単純にカロリーが違いそうですがそれだけじゃなくて、和菓子ってやっぱり四季を感じることができると思うんですよね。

洋菓子食べても、あまり四季を感じることない気がするなあ。

日本には四季があって、繊細さがあって文化になって。
贅沢だなあとふと思いました。

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