よく使われる阿波弁(徳島弁)まとめ10選

文化
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東京で住んでいると初対面の人と出身地の話になった時、方言全然出てないですね〜なんて言われることがあります。

もう東京に住んで長いですし、普段から標準語ですからね。。
あと初対面ということもあってもちろん敬語ですし。。

でも親しくなると、今でもつい阿波弁が出ちゃうことがあるんですよね。笑

たまに帰省し、空港なんかで阿波弁が耳に入ってくると、あ〜懐かしいなあと思うわけです。独特の心地よさみたいなのものも感じるわけであります。

ということで、阿波弁ってもちろんいくつもあるわけなのですが、今回はよく使われる阿波弁10個を私の一存で選んでまとめてみました。

阿波弁(徳島弁)の特徴

徳島は、関西弁をもう少し柔らかくした感じかなあと個人的には思います。
大阪や兵庫など近畿圏に近いこともあって、その影響は受けてますね。

あと、語尾に「けん」、「じょ〜」が付くことが多いですよ。
イントネーションは抑揚があってストレートボールではなく、山ボールのような感じです。笑

阿波弁(徳島弁)の例10選

ほな

意味:では、それでは
例:ほな明日、行くけんな。(では明日、行くね。)

ほなけんど

意味:だけど
例:ほなけんど、明日は雨降るんちゃうで。(だけど、明日は雨降るんじゃないの。)

いぬ

意味:帰る
例:今日はもう早よいぬなあ。(今日はもう早く帰るね。)

いける

意味:大丈夫
例:昨日、学校休んどったけどいけるで?(昨日、学校休んでたけど大丈夫?)

やけん

意味:だから
例:水曜日やけん、塾に行かんと。(水曜日だから、塾に行かないと。)

しんだい

意味:疲れる
例:今日の部活、しんだいなあ。(今日の部活、疲れるなあ。)

せこい

意味:疲れる、苦しい
例:今日は風邪で熱が出てせこい。(今日は風邪で熱が出て苦しい。)

めげる

意味:壊れる
例:このテレビめげてしまったわあ。(このテレビ壊れてしまった。)

行きしな、帰りしな

意味:行く途中、帰る途中
例:スーパーの行きしなに銀行にも行って。(スーパー行く途中に銀行にも行って。)

ほーえー

意味:そうなんだ
例:明日は大雨降るんやって。ほーえー。(明日は大雨降るんだって。そうなんだ。)

ひとり言

いかがだったでしょうか。
こうやって改めて見ると、独特な言葉が多いですね。

関西弁に近い部分もありますが、ニュアンスが少し違いますよね。

徳島に住んでいた頃は、阿波弁も関西弁も似てて、普通の日常言葉のように感じていたのですが、東京に長く住むようになるとだんだんと非日常になってきて。。笑

よく関西弁は怒こっているように聞こえるって言う人がいますが、あの感覚が分かるようになってくるんですよね。笑
やっぱり阿波弁と関西弁は少し違うものなんだなあって、東京に住むようになってから感じるようになりました。

徳島に住んでいたころは特に気にならなかったのですが。

ということで皆さん、少しは阿波弁のニュアンスが伝わったでしょうか。
ほなまた次回の記事で。

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